社会人部

 


〔社会人部長〕                      齋 藤 琢 哉

 
 今から20年以上前の市民リーグは数十チームあり2部制だったと伺っています。現状は5チームであり活気が薄れているのは目に見えています。ではなぜこんなにもチーム数が減ったのか。
AIに聞いてみました。1、人口減少+若者のサッカー離れ 2、仕事優先 3、チーム運営の負担が大きい 4、ケガのリスクを避ける傾向 5、コミュニティの変化 6、リーグや大会の縮小 7、フットサルへの流れ などが出てきました。さまざまな要因がありますが私個人としての意見は若い頃は上記の要因は一つも気にせず勢いで取り組んでいたというのが実感としてあります。それは若い世代が昔はたくさんスポーツをしていました。皆がやっているからサッカーを自分もやろうという気持ちになれたのです。社会人部としては現状維持が精一杯です。私も若輩者ではございますが是非各カテゴリーの皆様にお願いしたいのが子どもたちにこれだけは伝えていただきたいです。「サッカーだけは続けてみて」と。続ける事に意味があると言うことを教えていただきたいです。そのやって来たことが自身の糧となり気付けば辛い時に助けてくれる仲間がいるはずです。サッカーを通して良き社会人に若者達が育ってくれる事を期待したいと思います。

 2026年度

準優勝 GRS

第80回県南五市対抗親善総合競技選手権大会サッカー競技

真岡市で7月5日、第80回県南五市対抗親善総合競技大会が開催され、足利市の代表として出場した社会人チームのGRSが準優勝に輝きました。

 





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