審判委員会

 


審判委員長                       鈴 木 康 裕

 昨年度は、男子代表がパリ五輪にて決勝トーナメント進出、女子代表はアメリカ代表に13年ぶりに勝利しました。一方で、審判のことに目線を向けると、競技規則の改正により、ハンドに関する内容が一部改正されました。毎年、競技規則が少しずつ変わっていくため、審判員の勉強も必要だと感じています。
 スポーツが多様化する昨今、サッカーへの人気は変わることなく高いです。そのサッカーの魅力を発信するために、熱い試合、感動的な試合を選手たちと審判で作り上げていくことができれば、サッカーへの人気もさらに高くなると思います。そのために、審判委員会では、より多くの方に審判に興味をもっていただき、審判の資格取得を目指せるような活動を考えています。さらに、審判の技術向上、上級の審判員へと挑戦できるような環境の整備を、審判インストラクターの方々のご協力をいただきながら取り組んでいきたいです。

 2024年度





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