女子部

 

活動方針

部長 板橋 稔

 本市の女子サッカーにおいては、年々その活動の場が広がってきてはいるものの、まだまだサッカー人口そのものは非常に少数であるのが現実です。まずは多くの女性がサッカーに興味をもち、サッカーを始めるきっかけとなるような活動を継続的に行っていく必要があると考えます。
 一方で、これまで各種大会等を通じて他地域との交流を積極的に行ってきたこともあり、各年代ともに着実に技術面での強化として成果をあげつつあります。こうした積み重ねは、個人そしてチームの成長を促すことはもちろん、今後もさらなる育成強化を続けることで、本市の女子サッカーの普及すなわち新たな女子サッカー人口の増加、さらには女性指導者ならびに女性審判員の育成にもつなげていきたいと考えています。
 なお、本市から将来なでしこで活躍できるような女子選手を輩出するためには、サッカー専用グランドが果たす役割は非常に大きいものと考えますが、そうした環境づくりも含め、多くの女性が気軽に、そして自分の地元で永くサッカーに関われるような活動に取り組んでいきたいと思います。

 


2017

中学生会員が清掃ボランティア

 
 女子部(板橋稔部長)は5月27日、足利市西宮町に鎮座する足利織姫神社の清掃ボランティアを行った。
 清掃には、足利繊維協同組合の呼びかけに賛同した協会女子部の中学生とその保護者が参加。創建80年を迎え、修繕を終えた同神社の美しい社殿が、いつまでも皆様から愛される様にと思いを込めて、丁寧に拭き掃除や境内の掃き清めを行った。
「他県から参拝に訪れたハイカー等から労いの言葉を掛けて頂き、選手達からも笑顔こぼれ、すがすがしいひとときを過ごすことができた。これからも機会があれば取り組んでいきたい(副会長 加藤玲子)





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